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【重要】屋根カバー工法について仙台市の施工で気を付けるべき点について①

ガルテクトの施工写真

みなさまこんにちは。

仙台市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のスマートプラスで代表をしております和田と申します。

本日は、仙台市の屋根カバー工法専門店として、これから工事を検討される方に絶対に知っておいてほしいことを2回に分けて解説をさせていただきます。

今回は断熱付きガルバリウム鋼板の施工の注意点についてです。

弊社では屋根カバー工法はTルーフを中心に多くの屋根材の施工をさせていただいております。

Tルーフの完成写真

屋根材は各々特徴があり、長所もあれば短所もありますが、大事に考えなければいけない点としては、施工する地域の気温や環境についてです。

下記商品は弊社で施工した断熱付きガルバリウム鋼板の代表 アイジー工業のスーパーガルテクトの施工写真です。

ガルテクトの施工写真

過去にも数件の施工をさせていただいておりますが、スーパーガルテクトは積雪30㎝以上が予想されるエリアに関しては、すが漏れを起こす可能性があり、メーカーでは施工NGとなっております。

P.1 ※アイジールーフ改修用施工説明書 事故防止のためにの5番に記載があります。

すが漏れとは?※他社サイトになります。

そのため、弊社ではスーパーガルテクトなどの断熱付きガルバリウム鋼板の施工を検討されている方には、事前にきちんとそのリスクを説明をした上で施工を検討していただいております。

なお弊社が推奨するTルーフは積雪180㎝まで対応可能です。

次に、注意点としてお話をしたいのがスーパーガルテクトなどのガルバリウム鋼板で石付でないものは、施工中、屋根材の表面に細かな擦り傷が必ず発生いたします。

なおこの細かな傷はメーカーから発売されているタッチペンで補修をすることができますが、このタッチペンの塗料の耐久性は10年くらいになるため、年数が経つとそこの補修跡だけ色が変色する形になります。

※補修用タッチペンの写真

このあたりの事実をきちんと前もって業者から説明をもらえていないと、お客様が点検で屋根を上った際に、傷の跡にびっくりされるかと存じます。

どんなに施工を丁寧にやったとしても傷はつくということを忘れないようにお願いいたします。

ここまで断熱材付きガルバリウム鋼板の注意点を2点解説をさせていただきました。

今後、どんどん温暖化が進んで仙台も地域的には問題ないとなるかもしれませんし、寒冷化になり完全アウトになるかもしれません。

それは予測できないことではありますが、お客様の資産である大切なお家の屋根を守るという観点から、論ずることが私たち業者の責務かと存じます。

また屋根は耐久性だけでなく、通気性・遮熱性・軽量性・耐風性・耐震性や傷に対しての強さなど様々な角度から分析を行い、お客様のお家にあった商品を提案する必要がございます。

ぜひ業者選びの際は、そのあたりの確認を行い最適な屋根材をお選びいただければ幸いです。

次回は屋根カバー工法の注意点として、アスファルトシングル材の屋根の施工上の注意点について解説をさせていただきます。

最後までご一読のほど誠にありがとうございました。

和田

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和田 憲治

代表取締役

和田 憲治Kenji Wada

お世話になります。外壁塗装・屋根リフォームのスマートプラス代表の和田です。

私のブログでは外装リフォームで失敗しないためのポイントや豆知識などを書き込んでいきたいと存じます。

またちょっとしたご質問などございましたら、メールまたはお電話でお気軽にご相談ください。

スマートプラスを宜しくお願い致します。

保有資格 戸建て劣化診断士
窯業サイディング塗替え診断士
外壁診断士
建築物石綿含有建材調査者
石綿作業主任者
石綿取扱作業従事者
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